クエルボ・イ・ソブリノス プロミネンテ ソロテンポ トコロロ ブルー 1012.1BC

ケースサイズ:31×52mm
ケース厚:10mm
ケース素材:SS
防水性:3気圧
ストラップ:ルイジアナ・アリゲーター、フォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.CYS 5012(SW300ベース)、毎時28,800振動、42時間パワーリザーブ、25石
仕様:時針、分針、秒針、日付、ギヨシェが施されたマザーオブパール ダイヤル
限定:50本

 イベント開催を記念して、キューバの国鳥「トコロロ」の名を冠した記念限定モデルが発表されました。トコロロ(和名:キューバ キヌバネドリ)はキューバ国旗と同じ青、赤、白の色彩を持つ美しい鳥です。キューバの固有種で、トコロロの名称は鳥の鳴き声に由来しているようです。キューバの固有種の他にもキヌバネ鳥は多数生息しており、その生息地はアフリカ、中央アメリカ、南アメリカ、アジアなど広域です。キヌバネ鳥は、金属光沢のある赤、黄、緑、青、紫色などの鮮やかな羽色を持つ個体が多く、尾が長く特徴的で非常に美しい鳥です。記念モデル「トコロロ」も、その美しい色彩にならって青、赤、白にて発売されます。

 青と赤のモデルは日本での人気定番モデルであるプロミネンテ ソロテンポ。定番モデルではタバコ、ブラック、シルバー、ホワイト、クリームなどのダイヤルがあります。トコロロではブルーモデルはアラビア数字をゴールドにして、トコロロの鮮やかな羽色のように、より華やかな仕上がりです。トコロロ レッドモデルはケースと同じカラーのアラビア数字となっています。ダイヤル中央のサークルにはマザーオブパールが採用され、定番モデルと異なる魅力を放っています。

 白のモデルであるプロミネンテ クラシコの特徴は現代的な薄型ケースに控えめで落ち着いた外観、エレガントで洗練されたダイヤルはラテンの遺産と共にブランドのユニークなアイデンティティを体現しています。

 プロミネンテ クラシコの純粋なラインは、アールデコ様式に触発されています。着用する喜びは、小さいケースサイズ(32×43mm)と完璧なライン、落ち着きと洗練の最新トレンドによるものです。新しいプロミネンテ ウォッチコレクションは洗練された魅力の完璧な例です。

 湾曲したサファイアクリスタルは、時計に40年代のヴィンテージスタイルの魅力的なタッチを提供します。プロミネンテ クラシコ トコロロ ホワイトは、クラシコで初めてマザーオブパールが採用されたダイヤルで、インデックス周りに施されたギヨシェも含め、定番のクラシコとは異なる、さらに洗練されたダイヤルデザインとなっています。

 これら3つの記念モデル「トコロロ」は、初回限定仕様として、フォールディングバックルとヒュミドールにトコロロが描かれており、定番モデルにはない記念限定モデルならではの演出をお楽しみいただけます。各50本限定で2018年9月下旬に発売予定です。

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